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<漂着ゴミ>「陸上発生」が32%「海上」は27% 東北各海岸分類調査(毎日新聞)

 ◇品目別ワーストは(1)硬質プラスチック破片(2)ロープ・ひも

 第2管区海上保安本部(塩釜市)は、今年の東北各海岸の漂着ゴミ分類調査結果をまとめた。調査は、海洋環境の保全を目的に03年から実施。小中学校の「海上保安協力校」が6~9月に回収した海岸のゴミを分類、ゴミマップを作成している。

 今年の調査には福島を除く東北5県の計10校が参加し、2管の管内10カ所で計535キロのゴミを回収した。

 ゴミの発生場所では、飲料用のプラスチックボトル・ふた・キャップや食品の包装・容器など「陸上発生」が32%▽釣り糸、漁網、ロープ・ひもなど河川を含む「海上発生」が27%▽場所の特定が困難な「破片・かけら類」が41%。

 品目別のワースト5は(1)硬質プラスチック破片(18・8%)(2)ロープ・ひも(18・3%)(3)プラスチックシート・袋の破片(12・7%)(4)ふた・キャップ(5・8%)(5)カキ養殖用パイプ(4・4%)となっている。

 地域別にみると、気仙沼市小田の浜海水浴場では、カキ養殖用パイプを含め海上発生が43%を占めるのに対し、青森市浅虫海岸では陸上発生が70%。また、日本海側の山形県酒田市浜中海岸では、発生場所を特定できない破片・かけら類が71%に上るなど、「地域差」も表れている。【渡辺豊】

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